ちょいのり保険

引受保険会社:東京海上日動火災保険株式会社

事故時の連絡先:0120-119-110
商品内容問合せ:0120-868-100

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弁護士費用特約の改定

ちょいのり保険とは関係ありませんが、東京海上日動社の弁護士費用特約が改定されます。

詳しくは下記アドレスをご覧下さい。支払い対象が減りました。
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/sogo/pdf/cho_hoken_kaitei10.pdf

当初、保険会社が想定していた以上に、弁護士、司法書士、行政書士からの保険金請求が多発したのだろうと考えられます。

法律事務所に依頼してより多くの保険金を受け取ろう、とう趣旨のCMも見かけます。

お客様は多くの保険金を受け取り、法律事務所等は保険会社から保険金を受け取り、保険会社はたくさん保険金を支払う、となると、ユーザー目線からはいい事ずくめに見えます。

しかし、保険金の原資は全てお客様が支払う保険料です。

保険金の支払いが増えれば、保険料が上がります。今回は補償の幅が狭まりました。

確かに、保険会社は営利企業で、お客様に疎まれている要素があるのは存じています。
しかし、相互補償というシステムを担っている事も事実です。

皆で助け合うという構造において、そのネットワークの誰かが、抜きん出て保険金を受け取ろうとするのは、やはり良い事では無いと思います。

もちろん、保険会社は公益性の高い業務を担うものとして厳しく適正な運営が求められます。

しかし、ユーザーとしても、他のユーザーに対して公平であろうとする必要があると思います。

不正行為によって損をするのは多数の善良なユーザーなのです。

 

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